おかえりなさい 伊豆高原

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Date : 2009年07月

前回よりもっと海の中に入って行きましょう。

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夏は水着でのシュノーケルも気持ちいいですね。

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水面では時にこんなクラゲも見られます。

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これからエントリー(海中に入ること)するダイバー達。

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水中で浮かんで、重力から解放された状態。
右に写っているのはウミトサカというソフトコーラルです。
竜宮城のお花畑はこのソフトコーラルの群生であると私は思っております。

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アカホシカクレエビ。
砂底にはイソギンテャクがいまして、こんなエビも見られます。

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ミノカサゴの幼魚。
幼いうちから大きな胸ビレを広げて優雅に泳ぎますよ。

この夏、海を存分に愉しんで下さい。
(安心して遊べるように海況には充分注意して下さいませ
 天候の悪い時は近隣にプールがいくつかございます。フロントにてご確認下さいませ。)


前回は橋立の吊橋までご説明いたしました。

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さあ、いよいよここから海岸へ降りてみましょう。
右の先に見える潮溜りを大淀といいます。

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降りて先ず真っ直ぐに進んでみてください。
左手に「幻の滝」が見えます。これは対島川の河口なのです。
(以前紹介しましたが、対島川は蛍があちこちで見られる川です。)

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少しアップにしました。海へ直接落ちる滝は非常に稀だそうです。

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右へと進み大淀に来ました。子供たちはもう大はしゃぎです。
隣りに小淀という少し小さい潮溜りがあり、浅くて水も温めですので小さいお子様にはこちらがオススメです。潮が満ちると大淀と繋がります。

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水が綺麗でしょう。水面からも魚がいっぱい見られます。
(数多くの写真をお見せできないのが残念です。)

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水面から下へ降りてみました。大きなウミウチワがなんと鮮やかなことでしょうか。

次回へ続く

尚、ホテルの客室はお盆を挟んで若干の空きがございます。


まもなく梅雨も明け夏がやって来ます。
海のシーズンですね。皆様はもう海へ行かれましたか。

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富戸という港から遊覧船が出ていますので、沖から海岸の風景が眺められます。 左に見えるのは大室山です。吊橋も見えますね。富戸港まではホテルから15分くらいです。

この城ヶ崎海岸の南端、八幡野漁港の隣りにもう一つの吊橋があります。橋立の吊橋と呼ばれています。
まず伊豆高原駅の裏手の駐車場を目指してください。車で10分くらいです。手前に無料の駐車場、少し先には有料の駐車場があります。そこから対島川沿いに下り、海岸沿いの道まで出たら右へ進むと吊橋へと辿り着けます。

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海岸沿いの道から枝道に少し入るとユーカリの樹が生えています。

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足元にはユーカリの葉がたくさん落ちていて、とてもいい香りがします。
綺麗な花もあちこちに散り敷かれておりました。

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ここまで、駅から15分位です。

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この「海岸降り口」と書かれた看板は吊橋の少し手前にあります。
さあ、いよいよ海へと近づいて来ました。

詳しくはホテルにお越しになった際に、またはお電話でお尋ね下さいませ。
お待ちしております。

続きは次回のお楽しみ。


でも、水中の写真を1カットだけ。

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伊豆でもカメがたまに見られます。
砂浜に産みつけられたカメの卵を保護して、孵化させてから海に返す活動を続けている方もいらっしゃるんですよ。


7月5日(日) 夏本番を目前にしてホテルアンビエント伊豆高原では地引網のイベントを催しました。
参加総勢29名(+スタッフ5名)は伊東市海水浴場オレンジビーチに馳せ参じ地引網に挑んだのです。
(このイベントは会員様限定となっております。この記事を読まれた方は、もう会員になってしまいましょう。)

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井上丸さんの協力を得て開催されます。
事前のブリーフィングを受ける参加者の脳裏には早くも魚が泳ぎ、闘志を漲らせている様子です。

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さあ始めますよ。綱引きとはちょっと違いますね。

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左右に広がった網。

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だんだん左右が狭まってきました。

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さあみんなで力を合わせて、「エイサ、オイサ」 もう一息だ。何が獲れるかな。

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手に手にお魚を持って。
左手前のお嬢様のはアオリイカ、真中のお嬢様のはアジでしょうか。

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引き揚げられた魚達。鯵(アジ)が多い中にかなり多くの種類の魚が見えます。

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同上。

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ミノカサゴが2匹も掛かいり、珍しいので桶の中で泳がしておきました。
水の中では優雅に舞うんですよね。

この後、みんなで浜鍋をつついて大満足。(料理長折田がお味を調えるお手伝いをしました)

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鍋の後はスイカ割で盛り上がり、大人もお子様も大満足の一日でした。





当ブログの記事番号2:5月29日付「大室高原音楽会」の写真の中に、高原の音楽会の歓迎札の下に「木了俊介作品展」の札が写っています。
5月1日から1ヶ月間、伊豆高原全体がアートフェスティバルというアーティスト(趣味でやっている方もOK)の発表の場となり、広範囲に点在する会場が舞台となります。
今年で17回目、会場は95箇所でした。
新緑の中、種々の芸術作品に触れながら気の向くまま散策するのは想像するだけでも楽しいものですね。

フェスティバルの期間は過ぎてしまいましたが、木了俊介作品展は当ホテルにて常時展示されています。

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本館2Fの小ロビー エレベーターを出て目の前です

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作品1

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作品2

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作品3

木了先生を紹介しましょう。
商業写真で活躍し、後に専ら「水」をテーマに作品を発表し続けて、英国王立写真協会に名を連ねました。

先生のテーマは「水」なのです。
水といっても今流行りの海洋深層水やECOとは無縁で、綺麗な水を求めてと云ったことではなく、水は生命の根源であるということを根底として無常観を表現したいとのこと。

水という具象的な題材を用いて、具象⇒形象⇒心象⇒抽象 と抽象的世界の表現に近づけようというのです。
写真では心象までは表現することが可能だそうです。

先生は常々、「ただ見て感じてもらえたらいいのです。」と仰ってます。

運の良い方は木了先生のお話を伺えるかもしれません。




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