おかえりなさい 伊豆高原

Entries

ホテルアンビエント伊豆高原とその周辺様子

  • <<  七夕飾り
  • >>  伊東オレンジビーチで地引網ですよー!

木了 俊介 常設作品展

  • 2009.07
  • 05

Edit12

当ブログの記事番号2:5月29日付「大室高原音楽会」の写真の中に、高原の音楽会の歓迎札の下に「木了俊介作品展」の札が写っています。
5月1日から1ヶ月間、伊豆高原全体がアートフェスティバルというアーティスト(趣味でやっている方もOK)の発表の場となり、広範囲に点在する会場が舞台となります。
今年で17回目、会場は95箇所でした。
新緑の中、種々の芸術作品に触れながら気の向くまま散策するのは想像するだけでも楽しいものですね。

フェスティバルの期間は過ぎてしまいましたが、木了俊介作品展は当ホテルにて常時展示されています。

DSCF0013_20090704222753.jpg
本館2Fの小ロビー エレベーターを出て目の前です

DSCF0009.jpg
作品1

DSCF0010_20090705210949.jpg
作品2

DSCF0011_20090705211131.jpg
作品3

木了先生を紹介しましょう。
商業写真で活躍し、後に専ら「水」をテーマに作品を発表し続けて、英国王立写真協会に名を連ねました。

先生のテーマは「水」なのです。
水といっても今流行りの海洋深層水やECOとは無縁で、綺麗な水を求めてと云ったことではなく、水は生命の根源であるということを根底として無常観を表現したいとのこと。

水という具象的な題材を用いて、具象⇒形象⇒心象⇒抽象 と抽象的世界の表現に近づけようというのです。
写真では心象までは表現することが可能だそうです。

先生は常々、「ただ見て感じてもらえたらいいのです。」と仰ってます。

運の良い方は木了先生のお話を伺えるかもしれません。




  • <<  七夕飾り
  • >>  伊東オレンジビーチで地引網ですよー!

公式サイト

伊豆高原リゾート タイプの異なる3つのホテルと2タイプのコテージ群

月別

見に来てくれてありがとう

静岡県伊東市のお天気

検索フォーム

Copyright © Hotel Ambient IZUKOGEN