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ルミエールワインとの出会いの物語

  • 2017.05
  • 04

Edit1796

地下セラー


山梨県のルミエール社は「本物のワインは本物のブドウから」をモットーに、
ワイン用ブドウの栽培を続けています。
自社農園では、化学合成農薬、化学肥料を使用せず、雑草を生かした「草生栽培」、
人工的に耕さない「不耕起栽培」による土づくりをしています。
雑草を増やすことにより多種の生物が共存する環境「生物多様性」が守られ、
たくさんの動植物が生命を営んでいます。

Koshu Vineyard(3MB)

そのため、地上では虫によるブドウへの食害が減り、地下では水はけのよい柔らかい土壌が作られています。
また、生えている雑草の種類や様子を見ることで、畑の状態を知ることもできます。
このような自然に近付けた環境で栽培されたブドウは、
生命力あふれる力強さと優しさをもったワインへと生まれかわります。

そんなルミエールさんのワインを知りたくて、2017年冬のルミエールブドウ畑と工場を見学に行きました。
美しく潔く剪定された広大なブドウ畑では、春を待つブドウの木が、
じっとエネルギーを蓄えているかのような佇まいをみせていました。

016 (2)

畑の足元には、どこにでもあるような野の草たちが自由に生えて、ふかふかの土が広がっていました。
自然に逆らうことなくそれを大切にしているブドウ畑の守りを任されている職人たちの仕事が伝わりました。

早速高橋謙太郎シェフがルミエールのワインを試飲して、新しいメニューを考案しました。
ルミエールの社長ご夫妻に伊豆高原にお越しいただき試食していただき、
ご意見をいただきながら、ひとつのお料理にひとつのワインを重ね合わせていきました。
参加してくださった方が、どんなふうに感じてくださるだろうかと意見を交わしながら、
ワインとお料理が素敵なカップルとなるようにと。

特筆すべきはルミエール社の代表の木田茂樹氏のお話の面白かったこと。
木田氏は歴史あるスロベニアのリュブリアナ国際ワイン審査会の常任審査員をされるなど、
その豊富な経験と知識と、130年以上のワイナリーの歴史を守るだけではなく
山梨県、そして日本のワインを世界に広めている先駆者的な活躍をされています。

Kida@celler 2M


それだけにブドウつくりやワインのお話は興味深いものでした。
そんな木田社長のお話は、ワイン会の当日も、ご参加された皆様に楽しんでいただけると思います。

ルミエールのワインの魅力は、総じて「清らかさ」といえるとおもいます。
酸味も果実味も凜として美しい日本的な穏やさを持ち、優しいけれど芯が通っている印象。
そして、次第に香りが上品に開いていく。
ワインとお料理の「時間」を楽しんでいただけるのは、まさに大人の愉しみといえるでしょう。
ルミエールのワインには派手さはないけれど、華やかさがある。
その慎ましさゆえに、高橋謙太郎シェフの料理を引き立ててくれるものです。
その慎ましさゆえに香りが開く瞬間の驚きと意外性が楽しめるといえます。
素晴らしいセレクション。
今回はその中から選りすぐりの5品を選ばせていただきました。
日本人の美意識に通ずる何かを感じるルミエールワインとの出会い。

ホテルアンビエント伊豆高原は、ルミエールのワインに宿る
日本人の心を五感で感じるディナーをご提案します。

6月8日(木)18時 限定30名様のディナー ご予約受付中です。

イベント参加費 15,000円(税・サ込)
 ご宿泊も承っております。(ご朝食付き19,980円/入湯税別)



wine_20170504180514672.jpg

 






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